


まぁ、市民大会だし、いいか・・・。

桟橋では、レースに向かうクルーが次々と乗り換えて出て行きます。

小・中学生による「ジュニアの部」。久しぶりに対戦相手のあるレースにみんな燃えています。
「賞品は私たちが勝ち取るのよ!」

佐鳴湖へ初めて来た、天竜ボート教室チーム。交流戦のために早朝に天竜を出発してやってきました。

浜松6クルーvs天竜4クルーによる、熱い戦いが繰り広げられました。

結果と次のレースを確かめる掲示板。

艇庫2階からの珍しいアングル。

ゴールの判定と結果処理はパソコンで。

陸上では、待ち時間を利用して、体重別エルゴ大会が開かれていました。

大会運営の手伝いに来た、地元佐鳴台中ボート部員。ゴールでタイムの計測を手伝ってくれました。
数種類の「手伝い弁当」の「ヒレカツ弁当」を奪い合ったあとの満面の笑み!

湖畔のある会社では、仕事の合間をぬって参加しているため、次のレース時間を確かめに来ていました。

いつもはにぎわう艇庫前広場も、雨のため閑散・・・。

こちらは手伝いの入野中ボート部員。人数不足のクルーのコックスや桟橋での着岸などを手伝ってくれました。

暇をもてあました中学生が、こんなことを・・・。
念のため、二人とも女の子です。

午前中は予選と敗者復活戦。そして午後からは準決勝と決勝が行われました。

いよいよ賞品を懸けた、小学生の真剣勝負が始まります!
「おまえらには、絶対負けへん!」

男子の部の決勝は1秒に3クルーがひしめく大混戦のレースとなりました。

戦い終わって日が暮れて・・・。

心地よい疲労感と満足感、思い出を胸に今年の大会は幕を閉じました。

結局、予選では6クルー中5クルーが決勝進出を果たし、決勝でも1〜3位までを独占。賞品を総なめにしました。

すっかり賞品獲得のこつを心得たボート教室生。来週は、静岡県をとび出し、愛知池へと乗り込みます!
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